法学部法律学科風ブログ

法学部法律学科に関する疑問や話題を掲載していきます。

Ads by Google




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

公務員試験や行政書士試験の時事問題速報 <岩手・宮城地震>到達前に速報聞いたは1割 ネット調査




時事問題速報では、公務員試験や行政書士試験の時事問題、一般教養、論文問題等で出題されそうなニュース、知っておけば、問題を解く際に参考になりそうなニュースをまとめています。

このニュースのキーワード「緊急地震速報」

<岩手・宮城地震>到達前に速報聞いたは1割 ネット調査
7月5日11時7分配信 毎日新聞


 岩手・宮城内陸地震で気象庁が発表した緊急地震速報について、民間調査会社「サーベイリサーチセンター」(東京都荒川区)がアンケートしたところ、回答した仙台、盛岡、福島市民計683人のうち、速報を聞いたのは267人で、強い揺れの到達前に聞いた人は89人と全体の1割強にとどまっていたことが分かった。

 緊急地震速報は、主にテレビやラジオで流れるが、特別な装置がない限り、スイッチが入っていないと自動的には流れず、スイッチが入っていても離れていると気付かなかったりする。

 今回の速報は、震源地付近では間に合わなかったものの、強い揺れが到達するまで、▽仙台市で10秒程度▽盛岡市で20秒程度▽福島市で30秒程度−−の余裕があったとされる。

 インターネットを使って6月27日〜7月1日に調査したところ、地震発生時に自宅にいた519人のうち、217人(42%)が速報を聞いた。しかし、建物の外にいた30人では8人(27%)しか聞いていなかった。入手媒体(複数回答)は「テレビ」が8割を超えていた。

 強い揺れの到達前に速報を聞いた89人にその後の対応を尋ねると(同)、「すぐにテレビやラジオで地震情報を知ろうとした」が47人で最も多く、「様子を見た」40人、「戸、窓を開けた」18人が続く。一方、「安全な場所にかくれたり、身を守ったりした」9人、「丈夫なものにつかまって、身を支えた」3人と、具体的に身の安全を図った人は少なかった。

 同社担当者は「強い揺れの到達前に速報を聞いた人が少ないなど、システムが十分に生かされていない。自宅外でも聞けるシステム整備のほか、住民に速報を有効活用してもらうようさらなるPRが必要だ」と指摘している


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000029-mai-soci
  1. 2008/07/06(日) 20:13:01|
  2. 公務員試験時事問題対策ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<公務員試験や行政書士試験の時事問題速報 年金納付記録2480件が消失、問い合わせで激増 | ホーム | 公務員試験や行政書士試験の時事問題速報 半年先まで分娩予約でいっぱい 妊娠判明即病院探しに奔走>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://rnaiyou.blog77.fc2.com/tb.php/420-24bd19bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)